2015年07月17日

陶芸教室

7月も半ばになり、子どもたちは夏休みに入ります。

 

大人には縁のない、1か月半の長い休み…。

 

うらやましいと思いつつ、うちの子たちは結局学校にある学童に通うことになり、夏休みといった実感はないのかもしれません。

 

夏休み中もガッツリお世話になることになる学童で、先日陶芸教室なるものが開催されました。

 

陶芸と聞くと、クルクル回る機械みたいなやつに、粘土のようなものをセットして滑らせながら作るといったイメージがあります。

 

こういった機会でもないと、陶芸とは一生無縁なような気がしたので、子どもたちと一緒に参加することにしました。

 

参加者、少ないんだろうなと思いながら当日参加してみると、思いのほかたくさんの人が…。

 

というかほとんど全員参加しているのでは?と思うほど。

 

1年生から3年生まで、学年別にグループを作り、教室は満員状態。

 

なぜ?と不思議に思いながら陶芸の先生の説明を聞いていると、どうやら夏休みの工作として提出できる模様。

 

なるほど、と納得しつつ製作開始。

 

私の勝手なイメージとは違い、土の塊をはい、どうぞと与えられ、こねて作ってね!とのこと。

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←粘土のようなもの










回転する機械もないし、こころなしか水分も余りないような気が…。

 

「あんまり触ると乾いて作れなくなるよー!!」←先生

 

割りとシビアですねと思いながら、必要以上に触れないように慎重に作成していると、不意に

 

「水のスポンジありますよー」←先生

 

あるんだ…と若干安心しつつ、子どもの方に目をやってみると

 

娘の粘土がカッピカピになってました。

 

あまりの乾き具合に、先生が新品と交換してくれました。

 

思いのほか難しく、イメージ通りにはいきませんでしたがなんとか完成。

 

子どもたちもたどたどしいながらも、自分の作品を完成させました。

 

まわりを見てみると、みなさん自分の名前を記入している模様。

 

名前を書くのはなんだか気が進まなかったので、目印におはじきを貼り付けました。

IMG_20150711_110213 

 

←完成



改めて写真を見ていると、なぜそこに付けたのか謎ですが、もう出してしまったので仕方ありません。

 

焼き上がりが楽しみです。

大内 



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